定款

スマイル防犯パトロール隊 定款

 

第1章 総 則

(名称)

第1条 この組織は、スマイル防犯パトロール隊といい、任意団体とする。

(事務所)

第2条 スマイル防犯パトロール隊は、事務所を兵庫県神戸市長田区浪松町5丁目1番19号におく。

2 スマイル防犯パトロール隊は,必要な地に従たる支部を置くことができる。

 

第2章 目的及び事業

(目的)

第3条 スマイル防犯パトロール隊は、広く地域住民に対し、子ども、生徒、学生、団塊の世代、ご高齢の方、子育てママ、障がいのある方等が安心して生活できる、まちづくり・居場所づくり・ひとづくりのための地域安全活動を目的とする。

(事業)

第4条 スマイル防犯パトロール隊は、前条の目的を達成するために次の活動を行う。

1 地域の安全および安心を図る活動

2 福祉および健康の推進を図る活動

3気軽に立ち寄れる居場所づくりの推進を図る活動

4安全で安心できれいなまちづくりの推進を図る活動

5 里山・里海の環境保全の推進を図る活動

6学習会・見学会・イベント・セミナー・情報交換会などの開催を図る活動

7 子どもの健全育成・安全な登下校の推進を図る活動

8 防災・防火の推進を図る活動

9 薬物乱用の撲滅を図る活動

10 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

 

第3章 会 員

(会員)

第5条 スマイル防犯パトロール隊の会員は、このスマイル防犯パトロール隊の目的に賛同して入会した個人及び団体とする。

(入会)

第6条 会員になろうとする者は入会申込書を理事長に提出し、承認を受けなければならない。

(資格の喪失)

第7条 会員は、次の事由によってその資格を喪失する。

1 退会したとき

2 会員である任意団体が解散したとき

(退会)

第8条 会員が退会しようとするときは、退会届を理事長に提出しなければならない。

(除名)

第 9 条 会員が次の各号の一に該当するときは、総会の議決を経て、理事長がこれを除名することができる。

1 スマイル防犯パトロール隊の名誉を傷つけ、又はこの団体の目的に違反する行為があったとき

2 スマイル防犯パトロール隊の会員としての義務に違反したとき

 

 

第4章 役員及び職員

(役員)

第10条 スマイル防犯パトロール隊には次の役員をおく。

1 理事長  1名

2 副理事長 若干名

3 理事   3名以上

4 顧問   若干名 スマイル防犯パトロール隊の活動に関する専門知識を要する方を招聘する

5 事務局長 1名

(理事長の選任)

第11条 理事会の推薦により、総会においてこれを選任する。

(副理事長、理事、顧問及び事務局長の選任)

第12条 理事長は、これを選任する。

2 理事の中から、副理事長、理事、顧問及び事務局長を選任する。

(理事長の職務)

第13条 理事長は、スマイル防犯パトロール隊の業務を統括する。

(役員の任期)

第14条 スマイル防犯パトロール隊の役員の任期は1年とし再任を妨げない。

2 補欠又は増員により選任された役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。

3 役員は、その任期満了後でも後任者が就任するときまでは、なお、その職務を行う。

(役員の解任)

第15条 役員が次の2に該当するときは、総会において会員の現在数の4分の3以上の議決により、これを解任することができる。

2 職務上の義務違反その他役員たるにふさわしくない行為があると認められるとき。

(職員)

第16条 この団体の事務を処理するため、必要な職員をおくことができる。

2 職員は、理事長が任免する。

3 職員は、無給とする。

 

第5章 会 議

(総会の招集)

第17条 通常総会は、毎年1回理事長が招集する。

2 前項のほか、会員現在数の5分の1以上から会議に付議すべき事項を示して総会の招集を請求されたときは、理事長はその請求のあった日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。

3 総会の招集は、少なくとも7日以前に、その会議に付議すべき事項、日時及び場所を記載した書面を持って通知する。

(総会の議長)

第18条 総会の議長は、理事長が任命した者とする。

(総会の議決事項)

第19条 総会は、この定款に別に定めるもののほか、次の事項を議決する。

1 事業計画及び収支予算についての事項

2 事業報告及び収支決算についての事項

3 その他この団体の業務に関する重要事項

(総会の定足数等)

第20条 総会は、会員現在数の2分の1以上のものが出席しなければ、その議事を開き議決することができない。ただし、当該議事につき書面をもってあらかじめ意思を表示した者及び他の会員を代理人として表決を委任した者は、出席者とみなす。

2 総会の議事は、この定款に別段の定めがある場合を除くほか、会員である出席者の過半数をもって決するところとする。

(会員への通知)

第21条 総会の議事の要領及び議決した事項は、会員に通知する。

(理事会)

第 22 条 理事長、副理事長、理事、事務局で構成する。

(理事会の議決事項)

第 23 条 理事会は総会決議事項ほかのスマイル防犯パトロール隊運営について、次の事項を議決する。

1 組織の新設、変更の承認をする。

2 新規会員の承認をする。

3 新規分科会、プロジェクト、事業の承認をする。

4 理事長の推薦をする。

 

第6章 収入及び会計

(収入の構成)

第24条 スマイル防犯パトロール隊の収入は、次のとおりとする。

1 事業に伴う収入

2 寄附金品

3 その他の収入

(収入の管理)

第25条 スマイル防犯パトロール隊の収入は、事務局で管理し理事長が責任を持つ。

(経費の支弁)

第26条 スマイル防犯パトロール隊の事業遂行に要する経費は、収入をもって支弁する。

(事業計画及び収支予算)

第27条スマイル防犯パトロール隊の事業計画及びこれに伴う収支予算は事務局が編成し、総会の議決を得なければならない。

(収支決算)

第28条 スマイル防犯パトロール隊の収支決算は、事務局が作成し、貸借対照表、事業報告書及び会員の異動状況書とともに、監査役の監査を受け総会の承認を受けなければならない。

(会計年度)

第 29 条 スマイル防犯パトロール隊の会計年度は、毎年10月1日に始まり、翌年9月30日に終る。

 

第7章 定款の変更及び解散

(定款の変更)

第 30条 この定款は、総会において会員の現在数の2分の1以上の議決を経なければ変更することができない。

(解散)

第31条 スマイル防犯パトロール隊は総会において、会員の現在数の3分の2以上の議決をもって解散することができる。

(書類及び帳簿の備付等)

第32条 この団体の事務所に、次の書類及び帳簿を備えなければならない。ただし、他の法令により、これらに代る書類及び帳簿を備えたときは、その限りでない。

1 定款

2 会員の名簿

3 世話人及びその他の職員の名簿

4 資産台帳及び負債台帳

5 収入支出に関する帳簿及び証拠書類

6 世話人会及び総会の議事に関する書類

7 その他必要な書類及び帳簿

 

附 則

1 この規約は、この任意団体の成立の日(平成22年5月1日)から施行する。